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無宗教葬
日本では、通常、仏式・神式・キリスト教式のいずれかが一般的とされています。最近では、故人の遺志や家族の希望で、宗旨、宗派を特定せずに宗教的儀式を省いた葬儀を行うことが増えてきました。
また無宗教葬といっても、特に決まった形があるわけではありませんので、自由に形を決めて葬儀を進行していくことが出来ますが、実際には仏式葬儀や葬場祭(神葬祭)をある程度参考にした形になることが多いようです。
葬儀の次第は、関係者が協議し、故人に相応しいものを考慮します。
日本人は無宗教の方が多いので最近では徐々に増えてきていますが、まだまだその数は少ないのが現状です。
無宗教葬(自由葬)はその名の通り自由に演出を行うことが出来ますが、一般的に以下の流れで行うことが多いようです。
■無宗教葬(自由葬)の基本的な流れ
1.親族・参列者着席
2.開式の辞
3.黙祷
4.弔辞・弔電の奉読
5.生前故人の好んだ歌曲(生演奏やビデオなども)
6.葬儀委員長・施主・親族・参列者の順に献花
7.葬儀委員長の挨拶
8.喪主・親族代表のの挨拶
9.閉式の辞